読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

凛として

41歳。新高2息子と新中1娘、2歳ワンコの母。4人家族の主婦と週3の仕事をしている平凡な日々の記録です。

自分と向き合うと本当のホントの自分に会える?

またまたやってしまった…8:15起床😭二度寝好きすぎ。いや、記憶がない。不燃ゴミの日なのに急いで出しに行ったら もう回収されていた😩ほんとダメだぁ…

と言いつつ、良く寝れた♪なんて思ってしまって本気でダメだなんて思ってない。

最近、そうゆう自分がいることに気づく。

あーしたい、こーしたいと言いつつ、本当の本当は愛犬モコと遊んでいたい。

あそこに行きたい、海外に行きたい、あれもこれも習いたいと言いつつ、本当は うちでのんびり珈琲を飲んでいたい。

その時その時の思いつきで動いたらええやんって最近はすごく思う。

でも、そうすると、ほとんどの時間を子供らのために動くか、モコのためか、断捨離してるかになる。パパのためが抜けてしまう😅

アロマテラピーに深くはまってアロマセラピストとインストラクターまでとって、子供らが小学校行ってる間、サロネーゼなんてやってた30代。専業主婦だからこそ出来たこと。いろいろあって仕事し出してやめることになったけど、また再開できたらしたいと思っている…と思っていた。

けれど、よくよく考えたら、サロネーゼなんてお洒落なこと 本当によくやってたなぁと思うぐらい頑張っていた。最近の映画の【何者】じゃないけど、何者かになりたくてやってたフシがある。

アロマテラピーの奥深さには今でも魅力を感じるけれど、資格を取ることになってサロネーゼしてたのは、母でも妻でもない何者かになりたかったからなのかもしれないって、ふと気づいた。誰かに認めてもらいたい。いわゆる承認欲求のかたまりだった。でも、それはある意味すごいエネルギーを出す。何者かになるための、認めてもらうための、そしてそれを継続させるためのモチベーションになる。

断捨離している中で一番捨てるかどうか自問自答してきたテーマだ。お客さんと疎遠になっていくこと、私がアロマセラピストだということを皆んなが忘れていくこと、だから再開させなければなんて思っていたのかも。執着心、未練だったのかな。確かに今までで1番自分は輝いていた、気がした。でも実際は、1番大事な家族のことを2の次にさせてた。生活資金のための働きでもないのに。 サロンの備品や看板はまだ残っている。もう、4年もたったというのに。昨日、やっと大型可燃ごみに、マッサージ用の折りたたみベッドを捨てた。あんなに悶々としてたくせに、捨てて目の前からなくなってしまえば、後悔などなく 空いたスペースに満足していた。

断捨離は、今の自分ととことん向き合うことだと思う。最初はどんどん楽しいくらい捨てられる。でも1年も経つと、過去に執着している自分と出会うことになり、決断を迫られるのだ。 大げさな感じかもしれないけれど、大したことないことかもしれないけれど、これって 今後 死んでしまうまでの時間を自分らしくどう使うかってことにおいて大事な気もする。

今日は、会社の大掃除をして、家で年賀状印刷に追われた1日でした。

明日からは休み😊といっても主婦はのんびりしてらんなーい😏

1:15 就寝 お布団まだ敷いてなかったのでモコ様 お友達とふて寝中💤

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村